
辛いの苦手な自分が中本に行ってみました!!
横浜駅西口にある『中本』ですが、いつもそばを通ると並んでいていつかは行ってみたいな〜と思いつつ、辛いのが苦手なので行っていなかったのですが、なぜかこの日は行ってみたい気がして実際に行ってみました。横浜駅のラーメン屋はほとんど行ったので、普段とは違うところにも行ってみたいという気分だったのでしょうか。
『蒙古タンメン中本』の起源って中華料理屋なんです。
昭和43年(1968年頃)に、東京・上板橋駅(東京都板橋区)近くに、創業者である 中本 正 氏が営んだ中華料理店「中国料理中本」を創業。
濃味噌ベースに大量の一味唐辛子を加えたスープと太い麺という組み合わせが、激辛ラーメンとして話題に!また、代替メニューとして「醤油タンメン」など、野菜たっぷり・昭和的なラーメンも継承されており、辛いだけではない“幅”を持ったお店に。
やがて中国料理中本が閉店の危機に直面します。
その際、若き日の 白根 誠 氏が登場します。白根氏は当時、常連の一人であり、先代の中本氏に“味を継承させてほしい”と熱意を持って申し入れ、やがて修業を経て味を引き継いだとのこと。
こうして2000年、ブランドは「蒙古タンメン中本」として再始動。上板橋に新たな店舗を構え、辛ウマラーメンが世の中に残ります。
この変化は「味を守る」という責任感、「看板を背負う」という覚悟が伴ったもので、白根氏自身も「生涯をかけて“中本の味と看板を守る”」と誓っているとのこと。
初心者は辛さレベルの低い、「味噌タンメン 辛3」や「冷やし醤油タンメン 辛さなし?」がおすすめなのでしょう。おそらくは「蒙古タンメン 辛5」あたりが定番なのでしょう。。
初心者の自分は何を頼んで良いか分からず、何をあろうか「冷やし五目味噌タンメン 辛6」というつけ麺を頼みました。メニューが多すぎて迷いに迷い、辛6...これは今考えると「蒙古タンメン」より辛いやつですね。。。
低糖麺のチラシが壁に貼ってありました。ダイエット中の自分は次回は低糖麺にしたい。


スープからわかるでしょうか。。。これが『中本』です。「中華料理中本」の中本さんが辛いのが好きだからこの辛さを売りにするラーメンが生まれたそうです。
いざ実食!!
...辛かったです。本当に辛い。辛すぎて味わうどころではありませんでした。旨辛というよりは痛い辛さ!
赤くない部分のスープに麺をつけて食べたときは、野菜の旨みが溶け出したスープともちもちの太麺に一瞬の幸せを感じました。その幸せも一瞬で、すぐに辛さを感じましたw

大学時代の友人が、中本が大好きでよく行っていました。なんでこんなにハマるのか?やはりそれは辛さなのか。この大変な辛さを経験してもしばらく時間が経つとまた食べたくなる(人もいる)みたいです。。。辛いのが苦手な自分にはないような気もしますが...
本当に食べたくなるのか?また行ったらコメントしますね。
辛かった...

色々なところにあるみたいだし、皆さんもこの辛さを一回は体験してみてください!
辛6は慣れてからどうぞ!!w