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おはよう!鎌倉 @ 朝食屋コバカバ

おはよう!鎌倉 @ 朝食屋コバカバ

2025/11/14
神奈川県鎌倉市
旅ねこ
旅ねこ

鎌倉って、実は“朝ごはんの街”でもあるんですよね。
そんな空気に乗せられて、今回向かったのが鎌倉駅から徒歩5分もしない「朝食屋コバカバ」。

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地元の方にはお馴染みらしく、平日だったからか地元の夫婦やカップルが多かったです。 大通りに面した大きな窓が目印で、朝の光がそのまま店内に入ってくる気持ちいい場所です。

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14004274/
tabelog.com
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ちなみに、鎌倉の朝ごはんといえば、こちらが有名よね!すぐ目の前を電車が通り過ぎる朝ごはん屋。次は行ってみます!

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14059428/
tabelog.com
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■ お店のストーリーがけっこう面白い

もともとここは「小林カバン店」。 2006年、そのカバン屋を受け継いだのが今のお店の方。 そこから“家庭料理の日替わり食堂”として「コバカバ」がスタートして、2017年からは朝ごはん専門店に進化。

すぐ隣には鎌倉農協連即売所(レンバイ)があって、そこで仕入れる旬の野菜を中心にメニューを作っているそうです。

  • 胃腸に優しい

  • 野菜たっぷり

  • 味噌汁が主役の日本の朝ごはん

この3点セットがコバカバの“正義”。

お店では、都会の時間と自然の時間が混じり合う鎌倉のリズムを 「鎌倉時間」と呼んでいるらしく、 “朝の光・野菜の香り・人の表情”を大事にしているとのこと。

午後はお店を閉めて、句会・マーケット・ライブ・アート展示など、地域の人と一緒にいろんな活動をしているのも、なんだか鎌倉らしい。

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■ 実際に食べたもの

今回は、正直に言うと「魚が食べたい!」という気持ちで入店。 でも、真アジ定食は1,350円。 朝ごはんにしてはちょっと攻めた価格帯だったので、今回はぐっと堪えて王道のたまごかけご飯定食(880円)へ。

メニューはこちら↓↓

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ただ、これはこれで正解だった。

  • ご飯は“大”にしてちょうど良い。200gなので暴力的な量ではない

  • 味噌汁は野菜ゴロっと系で食べ応えあり

  • 卵は…おかわりしてしまった(うまい)

窓際の席で、朝の光を浴びながら黙々とTKG。 味噌汁の具の存在感がすごい。ちゃんと“鎌倉野菜食べてるな”って感じがする。

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■ 店員さんのひと声が沁みる

セルフでお盆を返しに行ったとき、 スタッフさんがふわっと

「ご飯、楽しんでいただけましたか?」

と声をかけてくれて、そこだけやけに記憶に残ってる。 こういう一言って、旅の体験をちょっとだけ良くしてくれるんですよね。

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■ “腸活カード”とは?

店内に「腸活カード」という謎アイテムがあって気になったので調べました。

▼ 腸活カードとは?

  • コバカバが発行している、腸の健康にまつわる豆知識カード

  • 発酵や食養生をテーマにしたちょっとした読み物

  • 食事と日々の体調を見直すきっかけになれば…というもの

  • 朝ごはんと腸活の親和性が高いお店ならではの仕掛け。 観光地の小ネタとしても面白いですね。

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■ 食後は「niho」へ

食べたあとは、そのまま徒歩圏のシェアオフィス「niho」へ。 鎌倉って、ちょっと歩くだけで新しい出会いや刺激があるのが良いところ。ここに関してはまた書きますね!

仕事を持ち込みつつ、地元の人や旅人が混ざる独特の空気感があって、 朝ごはん+ワークの“鎌倉ルーティン”としてかなり良いかも。

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■ まとめ

コバカバは、ただの朝食屋じゃなくて「地域の交差点」。 地元野菜の味噌汁でほっとしつつ、店のストーリーまで含めて“鎌倉の朝”を感じられる場所でした。

次こそは真アジを攻めたいところ。 でも、まずはTKGで鎌倉時間に入ってみるのもおすすめです。

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朝ごはん鎌倉

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