
週末、「沖縄の海が見たい」って思うこと、ありませんか?でも定番の観光地は人が多すぎる...そんなあなたに、地元で人気の隠れた観光地を2つご紹介します!

うるま市にある「浜比嘉島」は、那覇空港から車で約70分。「神の島」と呼ばれ、琉球開闢の祖神(りゅうきゅうかいびゃくのそしん)が降り立った場所とされています。
「シルミチュー霊場」は子宝祈願で有名なパワースポット。108段の階段を登ると、神様が暮らしていたという鍾乳洞があります。

ビーチなら「ムルク浜」がおすすめ。透明度抜群の海でシュノーケリングが楽しめ、混み合いません。

島内には赤瓦屋根の古民家が並ぶ集落も。地元のおばあちゃんや猫との出会いに心が癒されます。【アクセス】那覇空港から車で約70分

南城市にある「奥武島」は、那覇空港から車で約40分。
この島の最大の魅力は「沖縄天ぷら」!沖縄の天ぷらは衣が厚め。下味がしっかりついているので、そのまま食べても美味しいんです。「もずく天」や「アーサ天」は絶対に外せません!

島内には3軒の天ぷら屋さんがあります。「中本鮮魚てんぷら店」は行列ができる人気店、「大城てんぷら店」は衣がサクサク、「テルちゃん」は変わったメニューが魅力。どの店も1つ80円〜100円です。
奥武島は「猫の島」としても有名。消波ブロックで海を眺めながら天ぷらを食べるのが地元スタイルです。

島の南東部には「竜宮神の拝所」という海の神様を祀る場所。キノコのような形をした奇岩が目印です。

【アクセス】那覇空港から車で約40分
浜比嘉島と奥武島は、どちらも那覇から1時間前後で行ける気軽さが魅力。観光地化されていない、本当の沖縄の姿が残っています。
浜比嘉島は神秘的なパワースポットと美しいビーチ、奥武島は揚げたて天ぷらと猫。どちらも、のんびりとした島時間が流れています。
次の週末、隠れた楽園へ出かけてみませんか?