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カレーの街 神田の“並ぶ理由がわかる”スパイスカレー

カレーの街 神田の“並ぶ理由がわかる”スパイスカレー

2025/11/27
東京都千代田区
パガンダラン
パガンダラン

トプカ神田本店

神田に用事があった日、せっかくだし“カレーの街”らしいランチをしようと思って、食べログでカレー屋を検索。 その中に、食べログ百名店にも選ばれている トプカ 神田本店 があったので、歩いて行ってみた。

お店に着くと、ちょうど並びゼロ。これはチャンスと思ってそのまま入店した。

一つだけ心配だったのが、現金を持っていなかったこと。でも店内でQuickPayやPayPayのマークが出ていてホッとしながら席へ。

その日は1200円のムルギーカレーを注文。 しかもたまたま 頼もうとした“ゆで卵サービスの日” に当たっていたらしく、ラッキー

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いざ実食。スパイスがしっかり立つ“現地寄りチキン”

運ばれてきた瞬間、スパイスの香りがグッと来る。 ルーはさらっとしていて、日本の家庭カレーでもスープカレーでもないタイプ。 ナンを合わせる北インド系とも違って、神田で育った印度カレーという感じ。

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今回頼んだムルギーカレーは、 ムルギー=ヒンディー語で鶏の通り、骨付きチキンをほろほろになるまで煮込んだ看板メニュー。

スプーンですぐ崩れるほど柔らかいチキンに、しっかり辛いのに旨味が残るスパイスの組み合わせがめちゃくちゃ良い。 日本の一般的なチキンカレーとは方向性が全然違って、“現地感のあるカレー”を日本向けにうまく落とし込んだ感じだった。

「これ毎日食べたい!」というよりは、 "こういうカレーもたまに無性に食べたくなるやつ"というポジション。 スパイスを浴びてスッキリしたい日にちょうどいい。

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トプカの正体:実は“二刀流カレー”の老舗だった

トプカは1994年創業で30年以上続く老舗。 この激戦区・神田で生き残り続けている理由は、 「欧風カレー」と「インド風カレー」の二刀流で勝負していること。

  • インド風はスパイスしっかりのサラッと系

  • 欧風はバターや野菜の甘みでコク深め

まったく別の料理レベルで違うらしく、気分で選べるのが強い。 ムルギーカレーは、この“印度側の代表格”というわけ。

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そして夜は…まさかの“居酒屋化”するカレー屋

トプカの面白さは夜にもあるらしく、 夜になるとお店がそのまま居酒屋に変身する。

刺身や揚げ物まで普通にあるらしく、 「カレー屋で刺身?」とちょっと驚くラインナップ。

昼はサラリーマンのランチ、 夜は軽く一杯の飲み屋、 締めに欧風カレーかムルギーカレーを食べて帰る—— 神田ならでは??

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店内の空気

店内には外国人の店員さんもいて、英語も普通に通じそう。 テレビの音がずっと流れている、少しレトロな雰囲気がむしろ落ち着く。

食べ終わって外に出たら、さっきよりもはっきり行列ができていて、 「並ばず入れたのラッキーだったな」と思いながら帰路につく。

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やっぱり神田は“カレーの街”

今回のトプカをきっかけに、また神田のカレーをいろいろ巡ってみたくなった。 いい店があれば、またここでシェアします。

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カレー神田

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