
那覇空港の国内線到着ロビーにある「ポーたま」に早速立ち寄り!
到着口のすぐ近くで、沖縄に降り立った瞬間に"沖縄っぽい朝ごはん"を堪能できるのが良い!
沖縄の人に聞いたら、ポークたまごおにぎり(通称ポーたま)は「普通に家の朝ごはんにも出てくる」レベルの家庭料理らしい。これが日常で出てくるなら、まあ嬉しいよね。実際、沖縄の街中でいろんなお店を見かけた。チェーンっぽいところもあれば、普通のカフェでさらっと出てくることも。

値段はお店によって300〜700円くらいと幅がある印象。空港のポーたまは定番の「ポーたま」が390円。手軽に食べられるのはいいんだけど、正直ちょっと卵が小さめに感じた(もっと卵どーん!ってやつを想像してたので)。

とはいえ、厚焼きの卵とポークランチョンミートを海苔とごはんで挟む、このシンプルさがうまい。
ポークランチョンミートって、関東だとあんまり日常で食べない気がする。でも沖縄ではわりと定番らしくて、食べると「あ、これが沖縄の味か」ってなるやつ。
ポーク(ランチョンミート缶)が沖縄に根付いた背景には、戦後の食糧事情や米軍の物資・配給の影響があるとよく言われてる。保存がきく肉として広まって、そこから家庭料理に溶け込んでいった、という流れ。
あと、スパムむすびのルーツとしてハワイが絡む説もあったりして、このへんは"そういう話もある"くらいで楽しむのがちょうどいいと思う。
ランチョンミートって「保存料とか発色剤とか、ちょっと気になる…」って人もいると思うんだけど、ポーたまは"ごちそう品質"として、保存料・発色剤不使用/沖縄県産豚肉100%使用/オリジナルサイズを掲げてた。
安心感あり!罪悪感がちょっと軽くなるやつ。
ちなみにポーたま、東京ミッドタウン八重洲にもお店があるらしく、次はそこに食べに行きます!
沖縄でハマって、東京でポーたま!いいね!