
2019年10月に首里城が焼けてしまってから、最初のうちは募金やニュースで大きく取り上げられていたんだけど、時間がたつとどうしても話題は少しずつ薄れていきました。
そんな中で那覇の企業や首里の人たちの間には「あの時の出来事を忘れてはいけないよね」という声が広がっていったそう。
その想いから、「首里城を思い出す日を、みんなでつくろう」と始まったのが、ランタンウォークというイベントです。
今回は、ランタンウォークのイベントの一部「ランタン夜市」に参加してきました!
このイベントの一番の特徴は、 ただ寄付を募るだけではなく、「歩く」「灯す」「書く」という三つの行動を通して、誰もが参加できる「体験型のイベント」になっていること。
約90分ほどかけて、那覇の街を歩きながら手にしたランタンの灯りを首里城へ届け、到着したらランタンを灯し、首里城への想いを言葉にして残す。
その一連の時間が、首里城と人々の心を結ぶひとつの物語になっているんです。

ちなみにこのランタンウォークは抽選制。 私は今回は参加できずでした、残念ー!
来年こそは、参加したい!
残念ながらランタンウォークには参加できずでしたが、今回はランタンウォークのゴール地点である首里城公園の芝生広場で開かれる「ランタン夜市」に行ってきました。
ウォークの参加者はもちろん、参加できなかった人も自由に訪れられるこの夜市。 首里の夜をやさしく照らすランタンの光の中で、地元のキッチンカーやライブを楽しめるのです。
広場にあるガジュマルの木もこんな感じでライトアップされてて、綺麗ー♪

観光客も地元の人も、「首里城、ちゃんと覚えてるよ」っていう同じ想いを持ちながら参加する感じがいいなーと感動してしまいました。
ただですね、このイベント大人気らしく人が多い!笑
キッチンカー前は長蛇の列だし食事ができるよう机が用意されてますが、そこもいっぱいでご飯が食べれない。。。
それくらい人気なのはいいことですが、ご飯を食べるスペースは欲しい。。
ということで正直ランタン夜市だけ参加よりはやっぱりランタンウォークに参加して、少しランタン夜市のイベントを楽しんだ後、近くの居酒屋で美味しいビールを飲みながらお疲れ会やる感じが一番満足度が高いかも笑
ここ5年ぐらいはだいたい10月から11月に開催していて、流れとしては来年もほぼ同じ時期に出ると見ていいと思います。
今年は公式の詳細が出るのは大体10月はじめ、ランタンウォークの申込〆切は10月中旬ごろって感じのスケジュールでした。
参加費は今年までの情報だと基本は無料で参加(ランタン貸出つき)。なので「行けるかまだわかんないけど興味ある」人は、10月に入ったら公式サイトか首里城公園のイベント情報をチェックしてみてもいいかもです!